パソコンを買って良かったことって何でしょう?

  • インターネットが使える。
  • Youtube動画が見れる。
  • ワード・エクセルが使える。
  • 仕事に使える。

などなど、人によって良かったことは様々だと思います。

わたしも上のようなメリットを感じてますが、実はこの他にもっとパソコンを買って良かったと思うことがあります。

それが「フリーソフト」です。

「フリーソフト」とは無料で使えるソフトのことです。

例えば、お店で買うと数万円もするようなオフィスソフトと同じ機能を持ったソフトも無料で手に入れることができます。

今回は、そんな知らなきゃ損する「フリーソフト」について詳しく説明していきます。



パソコンソフトには有料と無料のものがある

パソコンソフトには、「マイクロソフトオフィス」のようなオフィスソフトや、会計ソフト、ウイルス対策ソフトなどのようにパソコンショップや電気店で購入する有料ソフトがあります。

そして、インターネットなどで無料で手に入る「フリーソフト」というものがあります。

「フリーソフト」の意味には、「無料で配布されているソフト」「無料で使用できるソフト」の2つの意味で使われることがありますが、ここでは「無料で使うことができるソフト」という意味で使います。

フリーソフトにはどんなものがあるのか?

無料で使えるといっても、どんなことができるのかがわからなければ、無料でも使う気にならないですよね?

フリーソフトで使えるソフトは様々なジャンルがあります。

・オフィスソフト
・スケジュール管理
・webブラウザ
・セキュリティ対策
・ホームページ作成
・画像編集
・サウンド編集
・動画編集
・アニメ制作
・デスクトップユーティリティ
・ファイル管理
・プログラム開発
・住所録
・家計簿
・ゲーム

普通に市販されているソフトよりも高機能なものもあるので、フリーソフトを使いこなせるとソフトにお金を払うのがバカバカしくなります。

なぜ、フリーソフトは無料で使えるのか?

フリーソフトは無料で使えますが、なぜ無料で使えるのでしょうか?

その理由は、いくつかあります。

・個人が趣味で作っている
・ボランティア
・企業が製品版を機能限定版として作っている
・ビジネスとして作っている
・企業PRのために作っている

個人が趣味で作っているものもあれば、Googleのような企業が作っているようなものまで様々です。

なので、フリーソフトには全く使いものにならないようなものから、「なんで無料なの?」と疑いたくなるようなものまで幅広く公開されています。

有名なところでは、グーグルマップがあります。

グーグルマップはパソコンだけでなくスマホで使うと、カーナビ代わりになるのですっごい便利です。

フリーソフトの入手方法は?

パソコンを買って最初に入っているソフトだけでは、できないことが合ったらフリーソフトを探してみましょう。

パソコンで絵を書きたいと思ったら、ペイントソフト。

動画を編集したいと思ったら、動画編集ソフト。

表計算ソフトを使いたいと思ったら、オフィスソフト。

こんなのがほしいというソフトを探してみましょう。

フリーソフトを探す方法は2つあります。

インターネットからダウンロード

インターネットで接続してグーグルなどの検索サイトで「フリーソフト」と入力して検索すれば良いだけです。

フリーソフトを配布している有名サイトというと、この二つになります。

窓の杜
「窓の杜」はwindowsだけのフリーソフトを集めて紹介しています。

Vector
「vector」はwindowsソフトが多いですが、macやunixなど他のosのソフトも掲載しています。

フリーソフトを探すのに慣れていないうちは「窓の杜」や「vector」を利用するとジャンルごとにまとめてあるので便利です。

他のサイトでもフリーソフトを紹介しているサイトはたくさんありますが、よくわからないサイトからダウンロードするとウイルス感染する危険性があるのであまりおすすめしません。

他には、使いたいソフトがわかっている場合は、ソフト名で検索して開発サイトから直接ダウンロードするという方法もあります。

わたしもフリーソフトを使うときは、開発サイトからソフトをダウンロードすることが多いです。

インターネットからフリーソフトをダウンロードした場合は、ファイル解凍やインストール作業などの手間がかかるのが難点です。

ストアからダウンロード

Windows10では、スタートメニューの中に「ストア」があって、そこから無料ソフトをダウンロードすることができます。

最初からOSに入っている機能なので、ソフトを探すのもインストールするのもクリックするだけで簡単にできます。

ただ、ストアに登録されているソフトが少なかったり、インターネットで配布されているフリーソフトと同じ名前なのに機能が制限されている場合があります。

インターネットからフリーソフトをダウンロードするのはちょっと不安だなっと言うときには、こちらを利用すれば簡単にフリーソフトを利用することができます。

まとめ

パソコンってどんな時に使うかって言うと文書作成、計算、画像や動画編集、プログラムなど、何かを作成したり制作したりすることが多いです。

パソコンの良いところは、このような制作ソフトが無料で手に入ることです。

市販ソフトでも制作関係のものはたくさん販売されていますが、まあけっこうな値段で売られています。

市販ソフトは使いやすいというメリットはありますが、フリーソフトには、高機能で無料というものが多いです。

フリーソフトは無料なので、お金を払ってソフトを買う前にぜひ一度試してみてください。