「パソコンがほしいけど、どれを買えばいいの?」
そんなパソコン初心者がパソコンを購入するときの選び方にはコツがあります。
このコツを知らずに店員からオススメされたパソコンを買ってしまうと、無駄に高いものを買わされて後悔することも。
そうならないために、初心者が知っておきたいパソコンを買うときに必要な基礎知識と選び方、安く買う方法を紹介します。
何のためにパソコンを使うのかを決める
まずはパソコンを買って何をしたいのかを決めましょう。
あなたがパソコンを使いたい理由って何ですか?
例えば、
- インターネットで調べものをしたい。
- 動画を見たい。
- デジカメやスマホの写真を管理したい。
- ゲームをやりたい。
- ワード、エクセルを覚えたい。
- イラストを描きたい。
- ホームページを作りたい。
- スマホアプリを作りたい。
- パソコンを使って在宅で仕事がしたい。
などなど。
パソコンの利用目的は一つでも良いですし、複数あっても良いです。
でも、
「一番やりたいことはこれ!」
というものを決めておきましょう。
なぜなら、パソコンは使う目的によって、おすすめできるパソコンが変わってくるからです。
例えば、
- 最新のパソコンゲームでガンガン遊びたい。
- ネットでニュースや天気など、ちょっとした調べものをしたい。
この2つの場合では、パソコンの性能から金額まで、選び方がまったく違ってきます。
パソコンゲームの場合、遊びたいゲームによっては高いスペックが必要になるので、20万円程度の予算が必要になることがあります。
逆に、ネット検索を目的をした場合は、5万円以下のパソコンスペックでも十分使えるので、その差は10万円以上です。
予算に制限がないなら、高スペックの高いパソコンを買えば良いですが、必要以上の性能を高いお金を出して買っても無駄になるので、本当に必要なスペックのパソコンを安く買うことをおすすめします。
まずは使用目的を決める。
それがパソコン購入で失敗しないための第一歩です。
デスクトップとノートパソコンについて
パソコンの種類には、大きく分けてデスクトップとノートパソコン、タブレットPCの3種類があります。
それぞれのパソコンの違いについて説明していきます。
デスクトップパソコンとは?
デスクトップパソコンは、机の上に置いて作業するパソコンです。
デスクトップパソコンはこんな形をしています。
モニターとパソコン本体が別々になっています。
これが昔からあるデスクトップパソコンの一般的な形です。
パソコン本体に拡張スロットがあるので、後から機能拡張しやすくパーツ交換も簡単です。
拡張性があるパソコンはサイズが大きく、拡張性が少ないパソコンは小さいです。
こちらは、ディスプレイ(液晶モニター)とパソコン本体が一体になっているパソコンです。
パソコン本体がディスプレイが一体になっているので、パソコン本体を置くスペースが必要なく、机の上が広く使えます。
一体型パソコンでは、機能拡張スロットがないので、機能を追加したい場合は、USBポートを使うくらいしか方法がありません。
基本的にデスクトップパソコンは重いので、一度設置したらほとんど動かさないです。
動かすとしたら、引越しや年に一度の大掃除ぐらいでしょう。
ノートパソコンとは?
外出する時に持ち運べるパソコンがノートパソコンです。
液晶モニターとパソコン本体、キーボードが一体になっています。
バッテリーを内蔵しているので、電源が取れない場所でも使うことができます。
ノートパソコンはモニター画面の大きさによってサイズが変わってきます。
モニターが17インチの大きな画面なら、作業がしやすいですが、毎日持ち運ぶとしたら、ちょっと大変です。
逆に11インチなら、A4サイズのノートが入るバッグでも余裕で入るので、持ち運びは楽ですが、小さな画面なので作業がしにくいです。
タブレットPCとは?
キーボードがなくタッチモニターで操作ができるパソコンです。
大きなスマホみたいな感じです。
スマホと違って、パソコンソフトが使えるのが最大の特徴で、ノートパソコンのようにキーボードが必要ないので持ち運びがさらに楽です。
キーボードがないとやっぱり不便という時には、キーボードを付けて、ノートパソコンのように使うこともできます。
タブレットPCとして、代表的な商品はマイクロソフトの「Surface(サーフェス)」になります。
デスクトップとノートパソコン、どちらを購入したら良い?
デスクトップとノートパソコン、どちらを買った方が良いかは悩むと思います。
選ぶときの条件はいろいろあると思いますが、ここでは家の中で使うパソコンの選び方について説明していきます。
選び方のポイントは、パソコンを使った後に片付ける必要があるか、ないかです。
パソコンを決まった部屋でしか使わず、片付ける必要がないなら、大画面で作業ができるデスクトップがおすすめです。
パソコンを使う部屋が決まっていない、使った後には片付けないといけないなら、画面の大きなノートパソコンがおすすめです。
ちなみに、わたしは、21.5インチの一体型パソコンを使ってますが、毎回使った後にパソコンを押入れにしまっています。
パソコンは結構重いので、力仕事が得意でない人にはおすすめできません。
他には、裏技的なやり方ですが、ノートパソコンに大型ディスプレイをつなぐという方法もあります。
パソコンの設定が必要になるので、初心者向けではありませんが、私が次にパソコンを購入するときは、このやり方でパソコンを使うつもりです。
仕事で使うならWindowsとMac、どちらが良い?
パソコンの種類が決まったら、次はパソコンの中身について考えていきましょう。
パソコンにはOSという基本ソフトが入っていて、これがないとパソコンが動きません。
このOSには、「Windows」と「Mac」の2種類があります。
趣味や自宅で使うだけなら、どちらのOSを選んでも良いのですが、就職や仕事で使う場合はちょっと考える必要があります。
といっても、そんなに難しく考える必要はありません。
仕事をする業種によってよく利用されているOSを選べば良いだけです。
大体こんな感じになります。
- 事務系の仕事に就きたい → Windows
- パソコン資格(MOS)を取りたい → Windows
- Webデザインの仕事をしたい → Windows、MAC
- プログラマーになりたい → Windows
- iPhoneアプリを作りたい → MAC
事務系の仕事に使うなら、絶対にWindowsがおすすめです。
それ以外の仕事でも、圧倒的にWindowsを使っている会社が多いので、悩んだらWindowsを選んでおけば間違いないです。
ただ、Macが仕事に向いていない訳ではないです。
iPhoneなどのiOSアプリはMacがなければ開発ができませんし、クリエイティブ系の仕事では、Macが使われていることが多いです。
また、Web関係の仕事では、OSよりもどんなソフトが使えるかが重要なので、MacでもWindowsでもそんなに大差ありません。
パソコンを買う前に知っておきたい基礎知識
パソコンの種類とOSが決まったら、次はいよいよお店に行ってどのパソコンを買うか選びます。
パソコンを選ぶときに知っておきたい基礎知識を紹介します。
パソコンスペック(性能)について
お店でパソコンを見ていくと値段が書かれたプラカードと一緒に、パソコンスペックについても書かれています。
このスペックによって、パソコンの性能と価格に違いが出てきます。
それぞれどのような意味があるのか説明していきます。
CPU
パソコンの処理速度を決めるパーツです。
インテルという会社がほぼ独占している状態なので、CPUを選ぶときはインテル製のパーツから選ぶことになります。
CPUの種類には、i3、i5、i7、Celeron、Pentiumがあります。
i3、i5、i7が主力商品で、数字が大きいほど処理速度が速く、i3が一番性能が低く、i7が一番性能が高いです。
i3よりも性能が低いですが、安く購入できるのがCeleron、Pentiumで、CeleronよりもPentiumの方が処理速度が速いです。
たまに、インテル以外のCPUで「AMD」と表示されているパソコンがありますが、それはAMDというメーカーのCPUになります。
AMDはインテル互換CPUで低価格・高性能を売りにしているインテルのライバル会社です。
ただ、初心者がAMDのCPUを買っても価格以外にメリットはないので、あまりオススメはしません。
メモリ
メモリは、パソコンが使用できる作業スペースの広さのことです。
仕事をするための机の広さと考えればわかりやすいと思います。
机が広ければ、いくつもの書類を広げてられて便利ですよね。
それと同じで、パソコンのメモリは大きいほど良いです。
Windows10のパソコンなら、8GBはほしいです。
長く使うこと考えたら16GBあると安心です。
HDD
HDD(ハードディスク)はデータを読み書きできる記録装置です。
モーターを使っているので、データの読み書きをすると、カタカタと音がしたり、ブーンという振動がすることがあります。
HDDが大きいほど、文書ファイルや画像や動画を多く保存することができます。
HDDの容量は1TBとか、500GBとかありますが、それぞれの単位の違いはこうなります。
1,000 B = 1KB(キロバイト)
1,000KB = 1MB(メガバイト)
1,000MB = 1GB(ギガバイト)
1,000GB = 1TB(テラバイト)
ちなみに、1000万画素の写真データが約3MBなので、HDD容量が1TBなら、333,333枚保存できます。
でも、スペックにHDD容量1TBと書かれていても、買った時にはOSやアプリなどで約30GBくらいは使っているので、実際の空き容量はスペックに書かれている数値よりも少なくなります。
SSD
HDDよりも高速にデータを読み書きできる記録装置です。
HDDを利用した時よりもパソコン動作が数倍速くなるので、SSDを使ったパソコンがおすすめです。
電気信号でデータを保存するので、HDDのようなモーターがなく音が静かです。
難点は、HDDよりも高価だってことです。
同じ価格帯でSSDとHDDを買うと、
1万円で買える容量
HDD 2TB(2,000GB)
SSD 240GB
と約8倍くらい差がでます。
グラフィックス
モニターに画像を表示する性能を表しています。
はっきりいって、これは3Dゲームや画像・動画編集をやらないなら無視して良い項目です。
今発売されているパソコンでは、インターネットで動画を見るくらいなら安いパソコンでも充分な性能を持ってます。
光学ドライブ
パソコンでブルーレイやDVD、CDを読み込むための装置です。
新しいパソコンには、光学ドライブが付いていないことがあるのでブルーレイやDVDで映画を見たい場合は注意が必要です。
ただ、光学ドライブが付いていないパソコンでも、USB接続ができる外付けの光学ドライブを買えば、ブルーレイやDVD、CDを読み込むことができます。
モニター
ノートパソコンの場合は、モニターの大きさや解像度が書かれています。
ノートパソコンの一般的なモニターサイズは15.6インチです。
解像度が大きいほど画面が広く使えますが、モニターサイズが小さいと文字が小さくなりすぎて読みづらくなります。
フルHD (1920×1080)を快適に使いたいなら、15.6インチ以上のモニターサイズがおすすめです。
パソコンメーカーについて
パソコンを作っているメーカーにもいろいろな種類があるので説明しておきます。
メーカー製パソコン
家電量販店で売っているパソコンがメーカー製パソコンです。
日本パソコンメーカーなら、
- 東芝
- 富士通
- NEC
- エプソン
- マウスコンピューター
海外メーカーなら、
- DELL
- HP
- ASUS
- Lenovo
メーカー製パソコンの特徴としては、
メーカー独自のデザイン。
付属ソフトが豊富。
安心のサポート体制。
となります。
国内メーカー、海外メーカーの違い
パソコンメーカーには、国内メーカーと海外メーカーがあります。
その違いを簡単にまとめるとこうなります。
- 国内メーカーは高いけど、安心のサポート体制。
- 海外メーカーは安いけど、サポートがちょっと不安。
わたしはどちらのメーカーも購入したことがありますが、国内メーカーはマニュアルなど細かなところまで気を使ってる感じがあり安心感がありました。
海外メーカーは、簡単な注意書きがあるだけで素っ気ない感じです。
わたしは海外メーカーのパソコンを使っている時にサポートのお世話にはなりませんでしたが、故障した時の対応がイマイチという書き込みは何度も見ているのでトラブったときがちょっと心配です。
ショップブランド
もともとパソコンのパーツを売っていたショップが、独自ブランドとしてパソコンを販売しています。
既存のパーツを組み合わせてパソコンを組み立てているのが特徴です。
付属ソフトをいろいろ入れたり、独自デザインにこだわっていないので、メーカー製パソコンよりも安く購入することができます。
ショップブランドとしては、このようなショップがあります。
- パソコン工房
- ドスパラ
- ツクモ
BTOパソコンについて
BTOパソコンは自分の好みに合わせてパーツを変更できるパソコンのことです。
変更できるパーツはメモリ、HDD、グラフィック、付属ソフトなどです。
予算内に納めたいけど、このパーツだけはスペックアップしたい!というときに便利です。
BTOパソコンはインターネットからの注文になります。
自作PCについて
パソコンのパーツを自分で買ってきて組み立てる方法です。
パソコンの組み立てはけっこう簡単で、プラモデルが好きな人なら難なくできます。
とはいえ、組み立ての知識が必要になるし、時間もかかるので、パソコンを持っていない初心者にはおすすめしません。
デスクトップパソコンを購入するときの選び方
デスクトップパソコンの選び方は、サイズ選びが大切です。
パソコン本体を置くスペースがあるか、どれくらいの大きさのモニターを買うかです。
モニター一体型の場合は、本体スペースを考えなくて良いですが、本体別のパソコンに比べると性能が低いことがあります。
コストパフォーマンスを重視するなら、モニターとパソコン本体が別のものを選んだ方が良いです。
本体の置場所を考えたくない、小スペースに置きたいなら、モニター一体型を選びましょう。
ノートパソコンを購入するときの選び方
ノートパソコンを選ぶときのポイントは、持ち運びの頻度です。
家の中でしか使わない、決まった場所でしか利用しないなら、17インチの方が画面が広くて疲れにくいです。
外出中や電車などで使うなら、13インチ以下の大きさの方が持ち回りが楽です。
外出時間が長い場合は、バッテリー時間の長いものを選びましょう。
インターネット回線について
パソコンでインターネットをやるためにはインターネット回線を新しく契約する必要があります。
ネット回線には、固定回線とモバイル回線の2種類に別れます。
固定回線:光回線、ADSL
モバイル回線:LTE、wimax
固定回線は、固定電話のように、家に線を引っ張ってくるので、取り付け工事が必要になりますが、高速通信が可能で、どんなに動画を見たとしても速度が落ちることがありません。
モバイル回線は、取り付け工事は必要ありませんが、動画などをたくさん観ると通信量が多くなって、通信速度が制限されることがあります。
動画を見たり、大きなデータをネットで利用したいなら固定回線を選んだ方が良いです。
固定回線が利用できるなら、光回線を選んでおくことをおすすめします。
マイクロソフトオフィスは必要?
パソコンを購入するときに、マイクロソフトオフィスが付いているものと付いていないものがあります。
オフィスを付けると2万円くらい高くなります。
仕事でオフィスが必要でなければオフィス付きのパソコンを買う必要はないです。
家計簿などで、表計算ソフトや文書作成ソフトを使ってみたいなら、無料で使えるオフィスソフトで充分です。
ただ、将来的にオフィスを仕事で使う可能性があるなら、パソコン購入時に一緒に買った方が良いです。
なぜなら、オフィスを後から買うと、3万円以上して割高になるからです。
わたしのおすすめはオフィスが必要になってから買えば良いです。
パソコン購入時にオフィスの必要性を感じないなら、オフィスを買うお金で、パソコンのスペックアップをした方が良いです。
オフィスは後からでも入れることができますが、パソコンスペックの変更は後から変更できないからです。
もし、オフィスの購入で迷ったら、今の自分に必要かどうかで決めましょう。
パソコンと一緒に買った方が良いものは?
デスクトップパソコンで、モニターが別売ならモニターが必要ですね。
2万円もあれば良いモニターが買えます。
ノートパソコンなら、マウスを買いましょう。
ノートパソコンにはマウスの代わりに本体にトラックパッドが付いてますが、マウスの方が使いやすいです。
マウスの価格は1,000~3,000円くらいです。
後は、写真や文書を印刷したいなら、プリンターですね。
1万円程度でコピー機能のあるプリンターが買えるので、コピーをよくとるなら、コンビニに行かずに家でコピーできるようになります。
後は、USBメモリですね。
USBメモリがあるとデータの受け渡しが簡単にできます。
USBメモリの価格は1,000程度です。
中古のパソコンは買っても大丈夫?
「安くパソコンを買うなら、中古パソコンが良いのでは?」
と思うかもしれませんが、わたしはお勧めしません。
というか、中古は辞めておきましょう。
中古パソコンを買うくらいなら、5万円以下で買える激安パソコンを買ったほうが良いです。
なぜなら、パソコンは消耗品だからです。
とくにHDDやSSDなどの記録媒体は使えば使うほど、壊れやすくなります。
1年もすればより高性能なパソコンが安く買えるのに、わざわざ、壊れやすい中古品を買うことはないです。
わたしが初心者にオススメするパソコン
わたしが、初心者におすすめしたいパソコンを紹介します。
パソコンを使う目的によってオススメするパソコンは変わってきます。
なので、ここでは「遊び」にも使いたいし、「仕事」にも使いたい、パソコンでできることは全部やりたいという場合で説明します。
その場合に、わたしがおすすめするパソコンの条件は、こうなります。
■初心者におすすめするパソコンスペック
OS: | Windows10 |
CPU: | Intel Core i3以上 |
メモリ: | 8GB〜16GB |
記憶装置: | SSD128GB以上 |
※2018年2月時点
大きなモニターでパソコンをやりたいなら、デスクトップパソコンを選びましょう。
持ち運びもしたいなら、ノートパソコンです。
デスクトップか、ノートパソコンかは好みで選んで大丈夫です。
わたしが使っているパソコンはMacですが、最初に買うなら、Windowsをおすすめします。
わたしも最初に買ったのはWindowsでした。
本屋さんに置いてあるパソコンの参考書は9割程度がWindows関連です。
会社や職場で使っているほとんどのパソコンはWindowsです。
Windowsを使っている人が圧倒的に多いので、パソコンで困ったことがある時も聞きやすいです。
マイクロソフトオフィスはパソコンと同時購入したほうが良い?
ほとんどのパソコン販売店では購入時にオフィスを同梱するかを選べるようになっています。
パソコンを事務仕事で使いたい、MOS資格などを取りたい場合はパソコン購入時に一緒に買っておくと後から買うよりも安く購入できます。
もし、仕事で使う予定もなく、MOS資格を取る予定がないなら特に買わなくても良いです。
パソコンを安く買う方法
わたしが初心者にオススメするパソコンスペックでパソコンを安く買う方法を紹介します。
先ほど紹介したスペックを「富士通」や「東芝」、「NEC」「エプソン」などの有名国内メーカーで調べると、10万〜20万円なんてのが当たり前です。
10万円以下で買いたいなら、「DELL」や「HP」「Lenovo」などの安い海外メーカーがあります。
また、パソコンショップが販売しているショップブランドでも安く買えますが、初心者向けのサポートは期待できないのでおすすめできません。
ついでにいうと、できるだけ海外メーカーではなく、日本メーカーを応援したいという個人的な意見もあります。
安くて、サポートもしっかりしている日本メーカーとなると現在のところ「マウスコンピューター」しかありません。
実際、私も妻が仕事用に使うパソコンをマウスコンピューターで買いました。
仕事用なのでマイクロソフトオフィスも購入しましたが、10万円程度で購入できました。
仕事用と割り切って使うなら、コストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
ただ、マウスコンピューターにもちょっと不満があります。
それは「デザイン」がイマイチなところ。
マウスのパソコンは安くても性能的には十分なのですが、いかにも事務用なデザインでオシャレ感がまったくないです。
少し価格が高くてもデザインにこだわりたいなら、HPのノートパソコンがおすすめです。
わたしはWindowsのノートパソコンのデザインの中ではHP一番好きです。
「Spectre」や「ENVY」は高級感のあるデザインなので、持っているだけで仕事のモチベーションが上がります。
オフィスなどを入れると10万円を超えてしまいますが、パソコンの見た目は仕事のやる気にも繋がるのでけっこう重要です。
できるだけ安くてデザインにもこだわりたいなら、「HP」で決まりです。
→ HPノートPC
まとめ
以上、パソコン初心者が最初に買う時に知っておきたいことや選び方を説明してきました。
パソコンが安くなってきたとはいえ、5万円以上はするので、あなたの目的に合った、長く使えるものを買いましょう。
安いからといって、中古品は絶対に買わないでくださいね。
コストパフォーマンスで選ぶなら「マウスコンピューター」、デザインを重視するなら「HP」のノートパソコンがおすすめです。